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相手に予告をすることでその気にさせる方法

   

こんにちは、
はらいかわてつやです。

気になる女性とデートができたら、そのデートの最中にどうにかして「キスしたいな」とか「手をつなぎたいな」と考える男性は多いでしょう。
多いというか、ほとんどの男性は隙あらばタイミングを狙っているのではないでしょうか。

だからと言って、タイミングが悪いと女性に嫌われてしまうもとですよね。
せっかくのデートが台無しになるということもありますよね。

では、上手くキスやスキンシップができる方法はあるのでしょうか?
次のようなテクニックがあると紹介している本があるのです。
それは女性との口説き方を著した本で著者は櫻井秀勲さんという方。
本の題名は『女を口説く200のマニュアル』です。

その内容によると、女性とのデートの際に事前に予告をしておくと効果的ということです。
例えば「キミとキスしたいな~」とか「今度のデートでは手をつなぎたいな」とか言う具合に話すのです。

大事なのは、言った時にするのではないということ。
これを何度か繰り返しておくと、女性はちょっとその気になっていくのです。
逆に言い続けているうちに「どうして、手をつないでくれないのかしら」とか「早くキスしてほしいな」という気持ちにさえなっていくのです。

これは、事前に予告しておくことで相手の心理に働きかける方法で、これにより「いつしてくれるのかな?」という気持ちが高まるということ。
要するに「相手への心の準備をさせる」ということです。

人によっては、いきなりキスしてしまうと嫌がられることもあるけれど、事前に心の準備をさせておくことで相手の心構えができるものです。

異性とのことだけでなく、人間関係で予告をしておくことは、色んなことで効果があります。
例えば「テストでいい点をとったら何かプレゼントを買ってあげる」と予告されたら、嬉しくて頑張っちゃうと同時に心の準備ができますよね。

また、その逆もありです。
「テストで悪い点をとったら、ゲームは1週間禁止!」と言われた子供は、もし本当にテストで悪い点をとってゲームを親に隠されても文句は言えませんよね。
だって予告されてたわけですから。
逆に予告されずに、ゲームを隠されたら怒りも出てきます。
予告することで「仕方がない」「受け入れよう」という感情が芽生え、受け入れてしまうわけです。

そのため、女性とデートにもこういったことは応用できます。
予告しておいて、相手をその気にさせるということは女性を口説くテクニックとして、かなり効果的です。

試してみてはいかがでしょうか?

はらいかわてつや

 - 心理誘導